2010/04/04

指示待ち人間

そういう気持ちが湧き上がる事も多々ある。

「私は指示待ち人間ですから言われた事しかできません」

勘違いしてはならない。

指示待ち人間は言われた事すら出来ない。

考えるのをやめてしまったから。

言われた事が理解できない。

でも指示待ち人間になりたい時がある。
対症療法しかできなくなった人が上の立場に居た時は。

2009/04/28

.NETでの致命的な画面描画のちらつきを誤魔化す方法

.NETは
ちょっとコンポーネントの数が増えると、
画面ロードとかのタイミングで、劇的に描画がちらつきます。
私はあまり気にならないのですが、どうしても何とかして欲しいとの要望があり
以下の対応をしました。

こういう宣言をどこかにしておきます。

Private Declare Function SendMessage Lib "user32.dll" _

Alias "SendMessageA" _
(ByVal hwnd As Int32, _
ByVal wMsg As Int32, _
ByVal wParam As Int32, _
ByVal lParam As Int32) As Int32

Private Const WM_SETREDRAW As UInt32 = 11

実際に使用する箇所での前後処理
SendMessage(Me.Handle, WM_SETREDRAW, 0, 0)
   実際の処理
SendMessage(Me.Handle, WM_SETREDRAW, 1, 0)
これで処理中の描画を抑制できます。

というか、設計段階で何とかならなかったのかマイクロソフト!

WPFではこんなことする必要はないだろうと推測しますが、
同時にものすごく処理が遅いだろうということは容易に想像できます。
Flashにしても何にしても、アニメーションをサポートしたUIは
部品点数が多いと、使い物にならなくなる位遅くなるのが世の常。

Visual Studio2010が楽しみだ。

2008/10/20

悪魔降臨

よくあるSE失敗ネタかと思っていたが、プロジェクトに全く必要の無い人材が
タイトなプロジェクトにやってきた。

必要なスキルはC++だった。
スキル表では相当な経歴の持ち主だったらしい。

ちなみに女性だがこの際まったく関係ない。

・仕様が読めない
・コードを書くのがとんでもなく遅い
・とにかくサンプルコードはないかと騒ぎ立てる
・自分が知らないから仕様を変えろと言う
・毎日だれかれ構わず意味の分からない質問を投げかけ、
 他の人の生産性を著しく落とす。

誰もコミュニケーションを取らなくなってしまった。
今はただのドキュメント書きだ。
その人の書いたコードは全て捨てた。
(共通クラスに共通ではない処理をたくさん
埋め込んでいた。)

おまけにその人が一番単価が高いんだそうだ。
神よ。
仏よ。

短いスパンの仕事で良かった。
しばらくは私の中のワーストエンジニアとして君臨し続けるでしょう。
その調子で様々なプロジェクトを混乱におとしいれて下さい。

2008/08/07

コードを見ろ

そこにその人のスキルが表れている。
スキル表、職歴表、面接だけで判断してはならない。

物事を整理する力の無い人は、同じコードをコピペするのを
悪いとも思わないだろうし、複数人でのプロジェクトを
行ったことが無い人は、癖があるコードを書くかもしれない。
インデントが独特で読みにくい。
意味のないコメントだらけ。
オブジェクト指向どころか構造化すらされていない一本道のようなコード。

本人に説明してもらうと良い。
何故そうしたのかを。

そこで初めてプロジェクトに参加させるべきかどうか判断できる。
これが技術者面接だ。

技術力を見るのに技術の分からない人が面接官になるべきではない。

2008/05/21

ストレス続き

なんとプロジェクトから撤退、という方向で落ち着いてしまった。

ど素人がプロジェクトを回している状態で、間違いなく火を噴くプロジェクトになる予定だった。
ど素人が雑誌を見て思いつきで、プロジェクト運営する。
システム構築の経験の浅いコンサルタントが、その場限りの対応をひたすら続ける。
しかもユーザーも質が悪く、かつプロジェクトに対する意欲も見られない。
EA、CRUD、DFD、ER、汎化・・・・
それよりも先に、何が必要でどうすべきかを決めるのが先だろう。
これで正解だったと思う。
サラリーマン時代は、考えられなかった事だが。
ただ、リスクをユーザーに伝えられなかったのが心残りだ。

さーて、次なるあらたなストレスに向き合いますか。

2008/05/02

オブジェクト指向が救うのは誰か?

オブジェクト指向が本当に理解できていて、優れたデザイン(設計)が出来る人なら
まずその人が救われるかもしれない。

その人が救われるなら、その人が所属する組織もコスト削減になって
救われるかもしれない。

組織が救われるならもしかするとその周りの人たちも救われるかもしれない。

ユーザーはきっと一番最後。

でも最も救われているのはOO関連の書籍やツールを出してビジネスに結びつけている人たちだ。
間違いない。

2008/04/16

ストレス

ストレスとうまくつき合う方法があったら知りたいと思う。
色々な性格判断をやってみると、
ストレスには非常に強いという判断が出ることが多い。
しかし、以前の会社を辞める前に体調を崩したことがあった。
現象から判断するにストレス性であることが分かり、自分には意外に思えた。

楽天的であまり過去を振り返らないという、
良い方向にも悪い方向にも出る
習性を持っている自分としてはショックであった。

ストレスを認めてみたら楽になれた。
その先へ進めた気がする。

さて、今はまた別のヤツと戦わなければならない状況に陥っている。
さて、乗り越えられるか、逃げるか。

うーむ、迷っても良いか・・・